きっかけの後、動ける人と動けない人の違い

きっかけの後、動ける人と動けない人の違い

ILCカルチャー倶楽部では、
日々たくさんの“きっかけ”が生まれています。

ちょっと見に来てみた。
マルシェでの出会い。
ラジオでの気づき。
講座での学び。

「やってみたい」
「私も何か始めたい」

そんな声を、私は多くの方から何度何度も聞いてきました。

でも、正直に言うと——

きっかけの後、
実際に“動ける人”と“止まってしまう人”がいます。

 

実際に“動ける人”と“止まってしまう人”

その違いは何だと思いますか?

才能でしょうか。
年齢でしょうか。
環境でしょうか。

私は違うと思っています。

違いは、
“一人で抱え込むかどうか”

動ける人は、
小さな一歩でもいいから動きながら相談します。

迷いながらでも、
途中で立ち止まりながらでも、
「どう思いますか?」と声を出します。

動けない人は、
正解を出してから動こうとします。

準備が整ってから。
自信がついてから。
完璧になってから。

そして多くの場合、
そこには“他人軸”があります。

どう思われるだろう。
失敗したら恥ずかしい。
家族は何と言うだろう。
今じゃないかもしれない。

でも、本当はもう分かっているはずです。

 


私たちが大切にしていること

あなたは本当はもう分かっているはず。

動くかどうかは、
誰かの許可ではなく——
自分の選択だということを。

私たちが大切にしているのは、
“きっかけ”だけではありません。

その後の「設計」と「伴走」です。

✔ 想いを言葉にする
✔ 言葉を行動に落とす
✔ 行動を続く形に設計する

これがあるから、
人は前に進める。

Identity Exploration Program(IEX)も、
差別化ブランディング講座も、
ただの学びではありません。

それは、
“動ける自分になるための設計図”。

きっかけは偶然でも起こります。
でも、変化は設計しなければ続きません。


 

私は、
「これをした方がいいですよ」と
答えを先に渡すことはしません。

人生は、
誰かの正解をなぞるものではないと思っているからです。

ただ——

目の前にチャンスがあるのに、
不安や遠慮で見えなくなっているとき。

本当はもう心が動いているのに、
“けど”や“でも”で止まってしまいそうなとき。

そのときは、
そっと声をかけます。

「あなたは、本当はどうしたいですか?」と。

私は、
あなたらしく、心地よく進んでもらいたい。

だからこそ、
決めるのはあなた。

でも、あなたの勇気を出したその一歩に私は喜んで伴走します。


他人軸という言葉

私は「他人軸」という言葉に違和感があることがあります。

だって、人それぞれの環境があり、
自分自身のタイミングとは合わないことが多いのも事実です。

ただ、他人軸のままでは、
一生“準備中”で終わります。

自分軸で生きると決めた瞬間から、
「人生設計」をすることで
あなた自身の人生は動き始めます。

そしてILCは、
その一歩に全力で伴走します。

さぁ、あなたは
どちらで生きますか。