香椎東小学校で外部出張講座「点描曼荼羅アートに挑戦!」を開催しました


ILC CULTURE CLUB REPORT

世界に一つだけの点描曼荼羅アートに挑戦!

香椎東小学校で外部出張講座を開催しました

10月は、1日、8日、15日、22日に“香椎東小学校”にて、ILCカルチャー倶楽部の外部出張講座を実施しています。4回継続講座では、希望した生徒さんたちが4日間で一つの作品を製作します。

今回ご一緒したのは、ILCカルチャー倶楽部認定講師であり、AUTUMN LUMEN LABOを主宰する寺坂亜紀講師です。
寺坂講師は、7月にも1日特別講座で講座を実施しています。
今回の講座には5名程前回から参加している子ども達もいる人気講座です。

講座のテーマは、 「世界に一つだけの点描曼荼羅 ~描いて、額にいれて飾ろう!~」
お手本①
お手本②

点や線を使いながら、自分の好きな色や形で自由に表現するアート体験に、子どもたちが挑戦しました。

子どもたちの個性が光る、十人十色の作品

まんだらアートには、正解も間違いもありません。

好きなデザインを選んで描く子、お手本を参考にしながら自分なりのアレンジを加える子、そして、自分だけの世界観を自由に広げていく子。

同じテーマでも、描き方も色使いも、一人ひとり違います。

今回、特に面白かったのは、子どもたちの取り組み方と作品の個性です。

じっくり集中して点や線を重ねていく子は、低学年・高学年といった年齢に関係なく、とても繊細で緻密な作品に。思わず「将来デザイナーさんになるかも!」と感じるような、素敵なデザインに仕上げていました。

一方で、友だちとのおしゃべりを楽しみながら、自由な発想をどんどん広げていく子も。思いもよらない色や模様の組み合わせから、個性あふれるアート作品が生まれていました。
※作品や講座の様子は、プライバシーを配慮し、後日HPの活動報告を致します。

集中してじっくり取り組む子も、会話を楽しみながら自由に発想を広げる子も、それぞれのスタイルで表現を楽しんでいる姿が印象的でした。

同じ材料、同じテーマでも、完成する作品は一つとして同じものがありません。子どもたちの感性や発想の豊かさに、改めて驚かされました。

次回はいよいよ作品の仕上げ!

そして、来週はいよいよ最終回です。

今回描いた点描曼荼羅の作品を、大きな額の中にどのようにレイアウトするか、一人ひとりが考えながら配置していきます。

さらに、額にもシールやペンを使って自由にデコレーション!

自分で描いた作品を、自分らしい感性で額装して、世界に一つだけの作品に仕上げます。

ILCカルチャー倶楽部では、地域の学校や施設などとも連携し、講師の専門性や得意分野を生かした出張講座にも取り組んでいます。

これからも、学びや体験を通じて、一人ひとりの可能性が広がる機会を地域に届けてまいります。

今回も、ご縁を頂きありがとうございました。

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